【それでいいの?】おかしい仕事観と楽になる考え方

workthink-easymindコラム

我々日本人は勤勉といわれています

海外の人から見るとほんとそう見えるそうです
逆に言えば、日本人から海外の人を見た場合、勤勉じゃないととれるケースがあるということです
というか「適当」ですかね

でも、外国の人はそんな日本の労働環境に対して嫌悪するの人が多いと聞きます

つまり、外国の人と日本人とでは仕事観が違うことがわかります

自分の立ち位置が違えば、評価や感想が変わってくるのは当たり前のことなので
気にすべき点は他人からの評価でなく自分がどう考えるかが重要となります

個人レベルの仕事感がおかしいというよりかは、この国の働き方やとりまく環境によって
仕事観が偏ってしまうことが多々あるので

一回見つめ直す機会を設けた方がいいですね

結論を言ってしまうと
楽になるためにはそのおかしい(おかしくなった)仕事観にとらわれないことにあります

詳細を説明していきますね

今回は自分にとって負担を減らすような仕事観の持ち方について書いていこうと思います

 

「仕事」ということを考える

「働く」について考えてみましょう
いわゆる仕事観と言われるものです

仕事観とは、仕事の意義や価値付け、目的など、仕事に対する考え方です。 経験などによって仕事観は変化していく傾向があり、目標やキャリアパスによっても考え方は変わっていくといわれています。 主に面接で仕事観を尋ねられることが多く、「あなたにとって仕事とはなんですか」といった質問が投げかけられます

「仕事観」とは?自分の価値観を見つめ直してみよう – ハタラクティブより引用

仕事観は十人十色だと思いますが、「仕事をする理由」に的を絞ると
大半の人は大きく分けると以下の3つじゃないでしょうか

・生きていく為(お金)
・特にやりたいことがないから
・その仕事をしたいから

 

「生きていく為」は・・・もう説明不要でしょう
お金を稼ぐことに必死にもなります

たまに「特にやりたいこともなく、仕事は暇つぶし」みたいな達観している仙人みたいなことを言う人いますけど、うらやましいこの上ないですね

年齢が高い人やかなりの資産を持っている人に多い傾向にあります

「特にストレスもなくできるし、他にやることがない」のから苦痛なく出来るのでしょうね

この場合でも「(お金のための)ひまつぶし」となるパターンが多いので、お金の優先度は高そうですね

ただ、皮肉込めないで「暇つぶし」と言ってるのであれば、結構寂しいかもしれません
だって、ガチで「暇つぶし」なんですから

言ってみれば、「すごいやりたいわけではなくしょうがなく」ということですから

さて、次は「その仕事をしたいから」ですが
もう言ってしまえばこれが最強なんですね

そんなこと知っとるわ~

って言われそうですが

・・・いや、おっしゃる通りです(笑)としか言えません

「働く」っていう行為は、少なくとも人生の三分の一ほど費やすことになります
結構な時間をしめてるので、楽しみながら働きたいんですが
そうも言ってられない場合があります

仕事観=仕事を楽しむこと っていうのが理想です

大半の方はお金の為に働きます
やりがいが無くても働かなければいけません

やりがいだけの問題だったらいいですけど

「理不尽な上司からのパワハラ」
「つまらない同僚との人間関係」
「無理めなスケジュールのタスク」
「ゲロ吐きそうな責任過多な仕事」
「途方もない量の仕事」

ストレスたまることばっかりです

他にやりたいことが無いのに仕事辞めたいという人はこういったマイナス要素が原因と考えられます

 

低迷する「仕事観」

そんなわけだから、最低限の仕事してれば・・・という考えを多く持つ人が出てきます

出勤して席に座ってれば給料発生しますから
上司に怒られないように適度な量の仕事を処理して、本当に最低限な仕事しかしない人がでてきます

私の周りの話ですが、電話に全くでない同僚とかもいましたね
まわりの上司も見て見ぬふりだったりとさすがにいい加減な職場でした

そして私の感覚になりますが、なんだかそういう人達が昔より増えたような気がします

まぁ、頑張っても
今の経済状況だと給料上がらないから仕事にやる気がないのでしょうね
そもそもサラリーマンって、明確な成果を収めなければ給料あがりません
(ここでいう”明確”とは社内規定にあるものだったり、売り上げに直結するものです)

本当に最低限な仕事しかしない人って、よく言えば効率化した結果なのかもしれません
ただ、こういったギリギリの仕事をするっていうことは周りに迷惑をかけたりします

そもそも、ぎりぎりの仕事なんてものは正確にギリギリでできるわけないし
だれか割を食う人がいるのが事実です

その結果、その同僚に「意識低いな~」と感じるようになってしまいます

そういうレベルのことがその人の仕事感であるのならば納得です
正直近寄りたくありません

 

つまり、仕事観は人の考え方やモラルで変わってくるかと思いますが
このギリギリワークする人は仕事に対して誇りがないんです

セーブして仕事をやっているから、その分負担が楽になっているのは事実です
その分の余力で好きなこともできるでしょう

でも、皆さんこんな感じになっていいですか?

 

仕事量が多すぎて緊急回避的に”他人に迷惑がかかる事態になる”状況になるのはある程度しょうがないと思います
完全にキャパオーバーなら、そのプロジェクトや上司の方針が悪いでしょう

そういうケースじゃないのであれば、他人に迷惑かけるのは完全にNGです

仕事観うんぬんの前にそういう人からは離れましょう
時間の無駄になりますし、長くいればいるほどマイナスになることでしょう

そういう方って仕事で成果出せないんでしょうね

この記事を見ている方は対象外だと思いますが、困ったら以下の記事を参考にしてください
仕事で成果が出しやすくなると思います

主に資格取得の方法です

仕事で成果が出るスキルアップのための勉強方法
もちろんIT業界の話がメインですが、今回は仕事で成果が出るような勉強方法を記載します。仕事自体も覚えることがたくさんあって、さらに家で勉強する時間が無い中、いかに効率的にできるか私が実践している学習方法を記載します。参考になればなによりです。

 

「仕事観」という価値観をかえてみる

今更決まりきった仕事観を変えるのは難しいと思いますが、変化することが確実にプラスになることだとしたらどうでしょう

変えてもよいと思いませんか?

上でも話しましたけど、仕事を「やりたい」と思うことが秘訣ですが
どうせだったらもっと高みをめざしましょうか

そもそも仕事についたきっかけってなんですか?
当初は「やりたい仕事」「やってもいい仕事」だったからだと思います

それがどんどんモチベーションが下がったりとか・・・
やりたくない仕事をやらされるはめにとか・・・

理想と現実が違うような感じでしょうか

仕事は如何にモチベーションややる気を上げるかどうかにかかっています

その理由はいろいろあります
まず、やる気があれば純粋に仕事の処理能力が上がります
また、やりたくない仕事をそのままやるよりかはずっとストレスフリーです

そもそもやりたくない仕事をやってて、ストレスがたまらないのは
「仕事が超楽」「実はそんなにやりたくないわけではない」ということです

仕事に没入できれば、時間があっという間に過ぎますし
やる気があれば、残業だって”ある程度”苦痛が軽減します

サービス残業は苦痛でしかないですが・・・

やる気やモチベーションのあげ方

まずは「やる気」と「モチベーション」の言葉の定義をしっかり認識しましょう

モチベーション・・・行動する前の動機
やる気・・・行動を継続していく力

これらが大事と書きましたが
では、どうやったら上げていけるのか

以下が該当すると思います

・小さなご褒美
・失敗しない
・ルーティン化する
・一歩先を考える

細かく書いていきます

小さなご褒美

おすすめ度
星4

自分の中である程度の目標を設けます
それを満たしたら自分にご褒美と称し、高価なものを買ったり、高級料理を食べたりします
OLがよく使う手です

ご褒美なら何でもよいが財布と相談が必要となります

ちなみにおすすめ度4つですが、私はこの方法は刺さらない

なぜかというと
物欲が少ないのもありますが、何かを購入する時は必要性を最重視してしまうためです
ご褒美として成り立ちません
仕事が嫌 > ご褒美 という図式だからというのもあります

失敗しない

おすすめ度
星4

仕事でミスを起こさない
ケアレスミスも全くしない

この方法はモチベーションは確かに下がりませんが、上がりもしなかったりします
自己肯定感は維持できる方法です

大抵のミスは、確認不足や、認識の齟齬、そもそも「勘違い」が大半を占めます
ミスをしないということは仕事ができる人とも取れます
確実に仕事をしていくということは後々信頼されるようになることもメリットのひとつです

ルーティン化する

おすすめ度
星3

仕事をルーティン化してしまえば流れ作業化できます
この状態にできれば、失敗はしにくくなるし作業は楽となります

やる気やモチベーションのあげ方としては星3つですが
仕事の効率化を上げるためには最高の方法です

一歩先を考える

おすすめ度
星4

与えられた仕事をただ処理するだけでなくさらに次の展開を考えることです

これの積み重ねが他人から「使えるやつ」との評価をもらうことになるでしょう
それがやる気やモチベーションにつながるという意味では間違っていません

次の展開を考えるということはそれだけ仕事に没入してるともいえるので雑念が無くなりやすいとも言えます

 

いろいろ列挙しましたが、これらに共通して一番大切なことは
「目標や目的をもって仕事をすること」です

上司や仕事量の折り合いなどで自分のペースで仕事ができないことがありますが
少しでも先の展開をイメージすることによって、心に準備ができストレスを軽減させる狙いもあります

「依頼されてから仕事をする」「依頼されたから仕事をする」という受動的なスタイルはモチベーションコントロールが難しくなるので、こうした工夫が必要となります

 

まとめ

仕事観についてお話してきましたが、該当するところはありましたでしょうか

まずは自分の仕事観をきっちり見直してみて、仕事が楽しくなるような心の持ち方や仕組みづくりに力を入れていければどうでしょうか

仕事観は変えられても、労働環境は変えられません
”なにが実現できるか”を考えたときに自分のマインドを変えた方が簡単です

今後の皆さんの仕事に対しての考え方が楽になるといいですね

 

タイトルとURLをコピーしました