【サイトに合った選択】ロリポップとエックスサーバーの比較

ロリポVSエックスコラム

今回はホームページ作るうえで、公開する場所としてレンタルサーバを借りる場合のお話しです

レンタルサーバの業者はたくさんいるし、メニューも細かくあって選ぶのも大変です。

今回はロリポップエックスサーバにスポットライトをあててお話します

 

ビギナーマン
ビギナーマン

え?他にもいっぱいあるけど、なんでこの2つ?

 

ハムスタ先生
ハムスタ先生

有名どころだし、私自身が使ったことがあります

あとは、この2つはよく議論にあがるからですね(笑)

 

ビギナーマン
ビギナーマン

この2つ以外を調べたいときはどうしましょ?

 

ハムスタ先生
ハムスタ先生

・・・他のサイトで確認してもらうしかないですね

でも、今回は選定方法も説明するので参考になるかもしれませんよ

技術方面での比較というよりかは・・・
初心者さんにもわかりやすく説明します

でも、この方法はすでに実際にホームページをもっていて
ロリポップかエックスサーバに移したい人にとくに刺さります

結論としては
お金を少しでも節約したいならロリポップ
高スペック、安定稼働ならエックスサーバです

ただ、実際に比べるってことが一番重要なのです

 

選定の考え方

どちらにするか人によって考え方があると思いますが
大体以下の項目を基準として考えます

1.コスト
2.パフォーマンス
3.サービス内容
4.特典

 

計算の仕方

選定方法として5段階評価の加点方式にしましょうか

そもそも、ロリポップもエックスサーバもタイプが違ってきます
こういう場合は「加点方式」+「項目重り付け」で比較するのがおすすめです

もちろん、◎〇×△の四段階でも問題ありません

その場合配点設定です
まず項目自体に重り付けをします。これが一番重要で自分が何を重視してるかを考えます

これは3段階ぐらいにしましょうか

項目の配点(重り付け): 低い 1 ⇔ 2 ⇔ 3 高い

例えばこんな感じで重り付け(重視度)しました

比較項目重視度
コスト
パフォーマンス
サービス内容
特典

 

それでは、各項目の説明です。

1.コスト

運用にかかる費用ですね
この場合純粋な価格となります

レンサバは長期契約で割安になったりします
そう言ったものも視野に入れて計算しましょう

またドメインも新しく作る場合はこちらの費用もあわせて考えましょう

基本はレンサバ代とドメイン代を考えれば問題ないです

 

2.パフォーマンス

サーバのパフォーマンスです
多分これの比較が一番難しいし、比較対象としての優先度も高いでしょう
純粋に数字化されてないので直接比較できないと思います

これは後ほど細かく説明します

 

3.サービス内容

サービス内容は直接ホームページを確認してください
大体両者とも同じだと感じます

WordPress必須なら、必ずWordpressインストールできるメニューを選定してください

 

4.特典

特典というよりかは、キャンペーンですね
これは常にやってるわけではないので、アンテナを高くしてきましょう

サイトに情報がでるのでチェックです
ツイッターで確認もありです

ロリポップ!

ロリポップ!レンタルサーバーキャンペーン
ロリポップ!レンタルサーバーで開催中のキャンペーン情報を掲載しています。

 

エックスサーバー

ニュース | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」からのお知らせです。

 

無料になったり、安くなったりするので
その時にタイミング合わせて契約したいですね

 

計算して比較

 

この場合は要約するとパフォーマンス重視の設定でしょうか

サーバは5段階評価とします

各項目の評価: 低い 1 ⇔ 2 ⇔ 3 ⇔ 4 ⇔ 5 高い

例えばこんな感じで評価しました

比較項目重視度ロリポップエックスサーバ
コスト
パフォーマンス
サービス内容
特典

 

それで、掛け算しちゃえばいいのです

コスト
ロリポップx4=8
エックスサーバx2=4
パフォーマンス
ロリポップx3=9
エックスサーバx5=15
サービス内容
ロリポップx3=6
エックスサーバx3=6
特典 
ロリポップx3=3
エックスサーバx2=2

 

合計:
ロリポップ   26点
エックスサーバ 27点

 

結果として、パフォーマンス重視で考えたときはエックスサーバを選択すると考えるわけです。

純粋なサーバごとの採点じゃわかりません
自分が何を重要視するか項目に重り付けするのがポイントです

 

こんなの結局さじ加減じゃん(笑)

・・・って思うかもしれません

 

そうです

自己採点なので結局そうなんです

これは数を多くすることで差がつけやすく
拮抗してて、どちらか選べないときにおすすめの手です

 

 

 

もう実際にホームページたてましょう

簡単な比較方法があります

両方とも無料の試用期間があるので ※現時点ではどちらも10日間ですが、必ず事前に確認しましょう
実際にWordpressをインストールして、バックアップから復元してホームページを作っちゃいましょう

それでテストを行います

 

ちなみに新しいドメインの払い出しはまだしないで、初期のアドレスで確認します

もし使用ドメインによって表示スピードが遅くなるとしたら、レンタルサーバのパフォーマンスとは別の問題になりますので、この時点では気にしないでいいでしょう

それが気になるのならIPアドレスを調べて、IPアドレス直打ちでアクセスしましょう

 

ビギナーマン
ビギナーマン

パフォーマンス高いの選べばこんなテストする意味ないのでは?

・・・って思うかもしれません

でもですね
ホームページの作り方次第ではレンタルサーバとの相性があるんですよ

なので、自分のホームページがすでにあれば、実際にテストするのは重要なのです

レンタルサーバ各社に試用期間があるのはこういうことだと私は勝手に思っています

悲惨なのは「事前テストしないで、契約したらパフォーマンスが悪かった時」です
その可能性を無くしたいので、お試し期間中にテストをしてしまいます

 

いくつか方法を説明していきます

 

自分でクリック

自身でサイト回遊して、表示スピードを肌で感じるのがいいでしょう

このやり方だと完全に体感なので、正確な精度を図るのはむずかしいですが
体感だからこそ細かいところを確認できます

例えば、以下のことが判断できると思います

・ページの表示スピード
・画像の表示スピード
・スクロールのスピード など

 

実際に自分で回遊して調べるのが、一番納得できるんじゃないでしょうか
もっともご本人が満足いくと思います。

今回はWordpress + cocoonで説明しますが
cocoonって高速化できる項目があります

ここのチューニングもしつつサイトスピードを調べたいですね
以下から設定できます

サイト高速化
サイト高速化1

すべてチェックをします

  • ブラウザキャッシュの有効化
  • HTMLを縮小化する
  • CSSを縮小化する
  • JavaScriptを縮小化する
  • Lazy Loadを有効にする
  • Googleフォントの非同期読み込みを有効にする
  • アイコンフォントの非同期読み込みを有効にする

ちなみに、「HTMLを縮小化する」と「CSSを縮小化する」はサイト設計の仕方によってはホームページが正常に表示できなくなる恐れがあります
チューニングした後は必ずサイト表示を確認してください

 

スピード測定ツールいろいろ

簡単にサイトスピードを測るツールがあります
これらはWeb上で確認でき、対象のホームページをのアドレスを入力することで採点できます

PageSpeed Insights googleのツールです

PageSpeed Insights

Think with Google モバイルだったらこちら

モバイルサイトの速度を比較しましょう
他のトップブランドとご自身のモバイルサイトの速度を比較して、より速く快適なモバイルサイトを構築しましょう

GTmetrix 納得できなかったらこのツールもあわせて使う

GTmetrix | Website Performance Testing and Monitoring
GTmetrix is a free tool to test and monitor your page's performance. Using Lighthouse, GTmetrix generates scores for your pages and offers actionable recommenda...

これらのツールは改善箇所も結果表示されて便利なんですが

今回は、レンタルサーバ選定のお話なので、まずはざっくり得点だけ見ましょう
選定基準になります

 

まとめ

試用期間中に比較テストを行う方法を説明しました

基本的なやり方はサイト内回遊だと思います
これは実際に対象レンタルサーバにホームページを立てるのでパフォーマンスを肌で感じることができます

10日間という期間ですが、スムーズに表示スピードを確認するために事前に計画をたてときましょう
既存環境と全く同じ状況にはできないかもしれませんが、かなり参考になると思います

自分なりに納得がいかなければ、10日間フルで頑張って完全にサイトを作っちゃえばいいです

既存環境がある前提でのお話なので
新規でホームページ公開したいって人はどうするかって話ですが
2パターンあります

経験者で新規ホームページを作る・・・高いプラン
初心者で新規ホームページを作る・・・安めプラン

この理由は
経験者は目が肥えてるのでそれなりに高いプランを使用しないと普通に満足できないと思います
一方初心者は、まず目が超えてない部分があるので、低い位置から着実と目を養えばいいと思います。

私としては、こじんまりな感じからいろいろ感じ取ればいいと思います、愛着をもって着実に進んでいただけたらと思っています。

もちろん、財布と相談です
高いに越したことはないと思っていますから

ロリポップは以下のメニューが存在しています
ちなみに当サイトはハイスピードでの契約になります

ハイスピードプランの詳細はこちら

ロリポップメニュー

初心者の方は「ライト」プランあたりを考えるのがいいかもしれません
キャンペーン情報を確認してくれればわかりますが、初期費用無料キャンペーンが結構あったりします



 

 

エックスサーバのメニューをまとめましたがこんな感じになります

エックスサーバープランX10X20X30
初期費用3,300円3,300円3,300円
月額費用1,100円2,200円4,400円
Webサーバーapache、nginxapache、nginxapache、nginx
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量300GB400GB500GB
転送容量制限900GB/日1,200GB/日1,500GB/日

初心者の方は「X10」プランで十分ですね




 
 

最後に

ロリポップとエックスサーバどっちを選ぶかですが
この記事を読んで腹積もりみたいのが出来たら嬉しいです

どちらもまともな会社なので、作ったホームページとの相性問題はあるとしても
まぁまぁなプラン選んどけば、すんごい落ち込むって言うのは無いと思います

 

もう一つ重要なことですが

この悩みで頭いっぱいにしちゃうと、記事を作る時に疲れちゃうのでほどほどにしましょう(笑)
記事作りまくって、コンテンツ充実させてからなんだか重いな~?とかあっちの方がよさげ?って思ったら移ればいいだけの話ですので

それではみなさん良いホームページを作りまくってくださいね

 

ロリポップ!

エックスサーバー

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